マッコリ 飲み方
韓国の代表的なお酒マッコリは、マッコルリ、もしくはマッカリとも呼ばれます。日本では二東(イドン)、米夢(マイム)あたりが比較的人気があるようです。そんなマッコリの紹介です。みなさんはマッコリを飲まれたことがありますか?マッコリとは韓国を代表する濁り酒のことで、日本でいうところのドブロクにあたります。いってみれば、日本酒のルーツにあたります。韓国では毎日、あたりまえのように飲まれ、庶民のお酒として非常に人気があります。韓国の若い人達の間では、マッコリになる人段階手前の工程でできるどんどんじゅの方が人気があるようです。
マッコリ 種類
マッコリは日本ではまだまだ知名度は低いのですが、cmなどの効果もあり、その名は徐々に広がってきています。原料には主に米や小麦が使われており、蒸らした後に麹と水を加えて発行させます。
日本酒のアルコール度数は13〜15度程度あるのですが、それに対しマッコリは6〜8度と日本酒の半分程度しかありません。ですので、お酒が苦手だという方にも比較的飲みやすいと思われます。
しかも、口あたりがとても柔らかくて軽く、若干ヤクルトのような乳酸菌飲料のような風味が感じられます。マッコリの飲み方なのですが、濁り酒なのでしばらく置いておくと上澄みと沈殿物に分かれてしまいます。
通常は、よく振ってから飲むのですが、ビンの場合は注意が必要です。マッコリは乳酸菌発酵飲料で中に炭酸ガスが入っているので、ビンをシャカシャカ振って開封してしまうと、中身が飛び出してしまうことがあるのです。
ですので、ビンをテーブルの上にそっと寝かせてコロコロと軽く転がして、中身の沈殿物を混ぜて均一にしましょう。このマッコリの飲み方を知っていると、何となく通っぽく見えるかもしれません。
また、マッコリにはビタミンやたんぱく質が豊富に含まれているので、美肌にも効果があるといわれています。しかし、他のお酒よりもカロリーが高めなので、他のお酒にも言えることなのですが、飲みすぎには十分注意しましょう。
個人的な好みはあるようですが、日本国内では二東(イドン)、米夢(マイム)あたりが比較的飲み安いかもしれません。様々な銘柄があり、他にも抱川一東、虎、草家などあります。
もちろん銘柄によって、味に特徴があり、一般的には濃くて甘い方が美味しく感じるようです。もし、一口飲んでみて好みじゃなかった場合は、今度はしばらくおいて、上澄みだけ飲んでみるとまた、味が違って飲みやすくなりますので試してみて下さい。
マッコリは焼肉屋あたりでよく見かけますが、大手の酒屋やインターネットで簡単に手に入れることができますので、まだ飲んだことがない方は一度飲んでみて下さい。
その美味しさにもしかしたらハマってしまうかもしれません。